レイチェル・コスグローブ先生が教える効率的に脂肪を燃焼する方法とは(ダイエットガイド.jp)

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更新日 2012-10-03 | 作成日 2007-11-18

レイチェル・コスグローブ先生が教える効率的に脂肪を燃焼する方法とは

運動科学の専門家で、アメリカのヘルスケア番組でもレギュラー出演しているレイチェル・コスグローブさんが効率よく脂肪を燃焼する方法を公開していたので、その内容を紹介します。

レイチェル先生によれば、代謝率は遺伝的な影響はあるものの、運動を行うことで驚くほど効率を上げることができるとのこと。

その脂肪燃焼の仕組みとして、

(1)運動をし始めたときからカロリーが燃焼されます。
(2)(1)の直後に「アフターバーン効果」と呼ばれる、さらなるカロリー燃焼が始まります。
(3)「アフターバーン効果」は24~48時間、代謝の向上を持続させます。
(4)また運動により筋肉量が増えます。
(5)筋肉量が0.45kg増えるだけで、1日6~50kcalの消費がプラスされます。

この(1)~(5)の一連のシステムが、「運動が代謝率を上げる」根拠なのだそうです。ではそれらを効率良くする具体的な運動方法も紹介します。

代謝を上げる効率の良いトレーニング方法

1.筋力トレーニング

レイチェル先生によれば、筋肉量を増やすことが体重を減らすのに最も効果的とのこと。筋肉量が増えることで、その分の消費カロリーが増えるため、痩せやすくなるのだそうです。また、重いものを持ち上げる動作を行うことが、運動中やそれを終えた直後の新陳代謝の向上も高いのだとか。目安としては週2~3日行うことが良いそうです。

2.インターバルトレーニング

きつい運動と休憩を交互に行う有酸素運動は、カロリーを消費すると同時に脂肪燃焼を促す効果があるのだそうです。レイチェル先生の研究によれば、15週間のインターバルトレーニングを行なった人と、20週間の一般的な持久トレーニング行なった人では、前者の方が後者よりも約9倍もの脂肪を落としことが分かったそうです。

3.有酸素運動を行う場合

軽いジョギングンではカロリーは消費できても、その後のアフターバーン効果を得ることや、筋肉量を増やすのに効果的でありません。まただからといって、運動しすぎれば逆に筋肉量が減ってしまうため気をつける必要があります。

レイチェル先生のおすすめは、筋力トレーニングを行なった後に軽く30分程度のランニングを行うことだそうです。

(2012/04/23)

執筆:比嘉 武詩

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